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イタリアの友人、セバスチャーノを紹介しよう。彼はイタリアのシチリア島に住むディスカス関連の友人です。セバスチャーノは1992年までは、イタリアの普通のディスカスホビーストであった。92年にニューヨークで開催されたディスカスシンポジウムで、初めてゲーベル氏と出会った。当時ゲーベル氏は、ディスカス界のスーパースター的存在で人気者だったそうです。ディスカスイヤーブック92-93の、森さんの記事に写真が出ている。この時セバスチャーノはイタリアの友人と共にニューヨークに来たそうです。目的はディスカスシンポジウムです。セバスチャーノはゲーベル氏の熱狂的なファンで、ゲーベル氏のサイン会の時はとても緊張していたと言っていた。その後、ドイツのゲーベル宅に招かれるまで、ゲーベル氏に何度も手紙を出し、数年かけてゲーベル氏に訪問を許されたそうです。今では世界各国を共に旅する良き友人です。そんなわけで私もセバスチャーノと会う機会が多く、彼は日本へ何度か訪れています。
彼はいつでもスーツに身を包み、ネクタイは毎日替えます。おしゃれなのですが、どこかひょうきんで笑いの種をまく存在です。すしを食べに行ったとき、かに汁のフタを開けた瞬間にフタを閉じたことがありました。お椀の中身は渡り蟹がまるごと1匹。それもちょうどセバスチャーノの方を見ていたのです。セバスチャーノは味噌汁の中から自分を見つめるかにを見て、驚いたのです。その後、そのフタを開けることはありませんでした。その遺症でしょうか、その後お椀を開ける時は恐る恐る開けます。
彼は長年ゲーベル氏からディスカスを教わり、ゲーベルディスカスを飼育してきました。彼とゲーベル氏は師弟関係のようなもので、セバスチャーノが飼育するディスカスは、ゲーベル氏が許した品種に限られます。セバスチャーノが「インディアンサマーを飼育したい」と希望しても、ゲーベル氏は「まだ早い」と飼育を許可してくれません。彼が日本の私の店に来た時に「何でお前のところにはインディアンサマーはいっぱいいるんだ!俺も欲しいのにマンフレットは分けてくれない。」とぼやいていました。私は、「インディアンサマーは私だけではなく、日本のホビーストも飼育しているよ!あの人も、この人も。」と、わざと逆撫でするとそのリアクションが楽しくてたまりません。そんなかわいいセバスチャーノをご紹介しましょう。
DSCN0651.jpg

左は私。右がセバスチャーノです。おっさんです!
イタリアのディスカスコンテストの審査員を務めた時に撮影した写真です。
なんでいきなりセバスチャーノの話になったかと言うと、思い出したことがあったからです。
それはイタリア語です。
数年前にディスカス仲間とバリ島へ行ったことがある。ドイツ、イタリア、日本のディスカス人がバリ島に集結したのだが、第2次世界大戦の日独伊三国軍事同盟を思わせる集まりだ。
旅行中に私の誕生日があった。その日は私に内緒で、誕生日パーティを企画してくれた。そして、乾杯の音頭をセバスチャーノがとることになった。セバスチャーノが「乾杯」というイタリア語を皆に教える。そのイタリア語はなんと「チンチン」だった。乾杯が終わると私は日本語の意味を皆に教えた。皆、大爆笑!特にゲーベル氏は笑いのツボにはまってしまった。私は、日本へ来た時は注意するように教えた。日本人に「あの外人は変態か?」と思われるのを防ぐためである。その後何度か日本に来ているが、幸い逮捕されていない。
昨年、イタリアのディスカスコンテストの審査員を務めるため、イタリアを訪れた。もちろん、セバスチャーノも終日行動を共にした。そんなある日、又セバスチャーノが危険なことを言い出した。「オッタッタチンコクエ」だった。私は耳を疑った。それは何の意味か聞いてみた。なんとその意味は、85という数字だった。それもよく聞くと、「オッタッタチンクエ」が正しく、私の聞き間違いだった。でも、聞き間違いにしても、危険な言葉であることは間違いない。もちろん、日本へ来た時は注意するように伝えた。将来「チンチン」と「オッタッタチンクエ」が、危険な言葉としてイタリア語から消える日が来るかもしれないが、私の責任ではない。
 
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